MRI検査について

 

痛みのない正常な人でもMRIを撮って調べると5歳で15%、60歳で60%の人にヘルニアがみつかるという研究データがあります。

 

60歳の腰痛のない人の60%にヘルニアがみつかるということはヘルニアがあってもそれが必ずしも原因ではないことの証明なんですね。

 

しっかり原因を触って調べずに画像検査をすると誤診する可能性が大きいんです。

 

誤診だったとしても、説明を受けてしまうと、信じてしまうんですよね。

 

これは非常に怖いことです。

 

病気を作ってしまうってことなんです。

 

医原性の。